金利が全てではありません

金利が全てではありません

カードローンを利用すると決めても、どこで借りようかと考え出すと中々決めることが出来ないと思います。お金を借りるのだから少しでも低い金利の場所で借りれば良い、そう考えるかも知れませんが実はそうとも言い切れないからです。

 

とは言っても、金利が重要であることは間違いありません。ですが、消費者金融系と銀行系のカードローンでは数%の金利差がありますが、消費者金融同士、銀行系同士で比べるとその差はほとんどありません。そして、もし1%の金利差があったとしてもその差が生み出す利息の差は10万円を1ヶ月借りたと計算しても82円。思った以上に小さな差ではないでしょうか?

 

銀行系のカードローンを選ぶことにはメリットはありますが、その中で0.1%でも金利の低い所を探すメリットはあまりありません。それならばもっと他の条件で判断する方が大切です。

 

例えばATMの利用手数料。他には申込の簡単さなどです。また消費者金融の多くで無利息期間を設けている会社がありますが、これを上手く使い短期で返済を終わらせれば、銀行系との金利差を跳ね返し少ない利息での返済も可能です。

 

金利は大切ですが、それだけに拘れば良いわけではありません。どれくらい借入れするのか、どれぐらいで返済するのか。その辺りも考えて上での借入先選びが大切です。プロミス愛知県の情報